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2021-02-27

うい助産院のケアについて〜産前ケア相談〜

あっという間に2月も終わりが来て、気温も春めいた陽気になってウキウキしますね。
と同時に、地球の温暖化が進んでいるんだろうなととても不安になります。

前回更新してから、私の方もどっと疲れを感じやすくなり、おっぱいが詰まってしまい、母乳の量が減る💦
そして回復しな〜い😭
産後4ヶ月たち、気持ちの糸も切れたんだと思います。


そして日々体力の無さを痛感しております。。
管理入院が長かったためか。筋力がだいぶ落ちてしまい階段を登るのも疲れます笑
それに加えて、ほぼ外に出ることがないので完璧な運動不足ですね💦

赤子さん達も、ただ寝ているだけではなくなり、声を出してお話したり、チュパチュパ指をおしゃぶりしたり、よだれがだらだら垂れたり、足の動きも活発になって、誰かが寝ていると起こしてしまうくらい激しいです💦
赤子さん達も「産まれたばかり」ではなく、少しづつ成長して変化しているということに、少し戸惑いを感じてしまい、そこでも気持ちが追いつかない日々でした。
もうすぐ離乳食のことも考えなければいけないし、発達はどうなのか、遊びを取り入れなきゃなど、初めての育児はわからないことばかり。
いろんな人に教えてもらい助けてもらっています☺️

今日は、「産前ケア相談」について書きたいと思います。

病院で働いていて、お産に携わらせてもらった後、バースレビューというものを行っていました。

お産がその方にとってどうだったか、一緒に振り返ります。
その時によく聞かれたのが、

「私って安産ですか?」

安産ってどういうことなんでしょう?
お産にかかった時間が短いこと?
おしもに傷か無いこと?
帝王切開じゃ無いこと?

お産は何が起こるかわかりません。
一番はお母さんも赤ちゃんも元気に無事で産まれてくれること。

無事に産まれてくることは、当たり前の事ではない。
赤ちゃんは無事で生まれてくるために、自分で方法や時期を選んで生まれてきます。

その中で、より無事に、お母さんが望むような、そして赤ちゃんに負担が少ない方法を選んでもらえるように、いわゆる「安産」のお産を妊娠中から想像して、それに向かって準備をしていけたらなぁと思います。

また、「安産」というのはお産だけではなく、妊娠中から、いやむしろ妊娠前から始まっていて、お産後の育児にも繋がっていきます。
お産後に
「傷が痛くて辛い〜!」
「おっぱいがガチガチに張って痛い〜!」
「おっぱいの咥えさせ方がわからない〜!」
「おっぱいが出ない〜!」
「切れて痛い〜!」
「腰も肩も痛い〜!」
「尿もれしちゃう。。」

こんなの聞いてないよ!こんなはずじゃなかったよ!
というのを少しでも減らしていけたらと思っています。

そういったことを、家族に合わせた準備を一緒にさせてもらうのがこの「産前ケア相談」コースです。

■つわりや切迫早産などについて
■マイナートラブルの予防法や軽減方法について
■望むお産や産後に向けての身体作り
■食事について
■体重管理
■お産についての知識
■お産後についての知識、それに対しての準備や心構え
■家族でどのようにお産やお産後を迎えるか
■お産やお産後に向けて必要なものの準備
■授乳(母乳育児や混合、人工栄養)について
■沐浴練習
■抱っこや着替え、哺乳瓶哺乳の練習

などなど

妊婦さんや家族の声をじっくり聞かせてもらいながら、必要な内容をお話や実技も含めてさせていただきます。
妊娠中から関わらせていただくことで、お産後の不安や相談などもしやすいんじゃないかな〜と思っています。

是非妊娠中からお問い合わせください⭐︎

いよいよ初節句。
実家のジジババからお雛様が届きました!

実家の方は旧暦で初節句を行っていましたが、こちらはどうなんでしょうか?
みなさまどうされましたか??
お料理は何がいいんだろう。。
ちらし寿司。。あとは。。?

是非教えてください☺️

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