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2020-09-02

27週〜入院日記〜

昨日は「防災の日」。
そして台風9号が近づいてきていて、久しぶりの曇り空になってきました。
島根の方はそれるようですが、年々自然災害も増えていますので、防災の日という事で、今一度ご家族で防災グッズの見直しや、避難時の打ち合わせなどしてみてはいかがでしょうか?

私の入院生活を勝手に綴っている日記です。笑
27週になり、この1週間で
「お腹が大きくなりましたね〜。」
と言われることが多くなりました。

確かに。。と自分でも感じます。
3人は相変わらず、自分たちのペースで体重を増やしてくれていて、胎動も激しくなってきているのでトイレが近い近い。
夜間は2〜3時間毎に必ず起きてしまします。
産まれてからの生活の練習だなぁ〜と寝ぼけつつ、日中に休める時に寝るようにしています。

見た目の変化と相まってか、数日前から恥骨付近の痛さを感じるようになりました。
妊娠したことがある方の中でも、恥骨痛を経験した方も多いのではないでしょうか?

骨盤はこのような形です。⇩

恥骨は左右対象にあり、その中央を「恥骨結合」といい連結されています。
前回(だったかな?)も書いた通り、骨盤は出産に向けて動くように靭帯が緩むホルモンが妊娠初期から分泌されています。
そのため、恥骨も動くようになっています。

恥骨痛の考えられる原因は

■寝ている時の姿勢
朝、起きた時に痛みがあるという方はこちらが原因の可能性があります。
妊婦さんの場合、横向きになって寝ていることが多いと思います。
左右の足のどちらが伸びていて、どちらが曲がっていると、恥骨が捻れてしまい、朝きた時に痛みが生じます。
寝る時に、抱き枕やクッションなどを使って、両膝を揃えて寝ると軽減する可能性があります。

■運動不足
何しても痛いという方はこちらが原因の可能性があります。
骨盤を支えている靭帯が緩んでいる分、周りの筋肉が支えています。
歩く時に地面を擦って歩くような歩き方をしている方(股関節を使わずに足だけで歩いている方。大体の方がそうです💦)
は、骨盤周りの筋肉がほとんど使われていないため、筋力不足になっています。
そのために、骨盤を支えることが出来ずに恥骨もズレやすく痛みが生じます。
こういう方は、他にも腰痛やお腹が下の方に下がっている感じ、お腹が張りやす、尿もれなども見られる可能性もあります。
歩く時は、しっかり股関節から太腿を意識して動かし、しっかり蹴って歩く事をオススメします。

私の場合は、どちらも当てはまるかな〜と思っています。
そのため、寝るときは抱き枕を使って、膝を揃えて寝るように。
また、(ほとんど動くことがないのであれですが。。)歩く時はしっかり行進する様に太腿をあげ、後ろ蹴る様に歩く事を意識する様にしました。
他にも、ストレッチは欠かさずする様にして筋肉を動かす様にしています。
少しは良くなったかなぁ〜と思いますが、効果はまだわかりませんね☺️
悪化はしていないので、継続して試してみようと思います!

骨盤ベルトも効果がある場合があります。

【トコちゃんベルト(上)、ガスケアプローチ骨盤支持ベルト(下)】

骨盤ベルトを使う際には、必ず「サイズが合っている物」「正しい巻き方」「正しい巻く場所」を確認してくださいね☺️

様々なタイプの骨盤ベルトが売っていて
「どういうのがいいですか?」
と聞かれることも多くありました。

私の考えとしてのお話になりますが。。
まずは、骨盤の上の方(上の骨盤の図での腸骨と呼ばれる部分)まで抑える様なタイプのベルトはオススメしません。
なぜなら、骨盤はもともと、下がすぼまってる様な形をしています。
上の方の出っ張っている骨まで抑えてしまうと、形が保てなくなる可能性があります。

また、合っていないサイズを使っていたり、きつく締めすぎたりすると循環が悪くなりますのでご注意を⚠︎

また、骨盤ベルトはあくまで「補助」と考えてください。
四六時中使っていると、本来自分が持っている筋肉の力を使わなくなってしまいます。

もしも、骨盤ベルトを考えている方がいらっしゃったら、通院している病院の助産師に相談するか、私の方でも相談にのりますのでよろしければご連絡ください☺️

今日も長くなってしまいました💦
最後まで読んでいただきありがとうございました🤗

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